北海道旭川市の「井泉」のとんかつは最高です。ヒレ良し、ロース良し、海鮮良しの文句なしのお店です。

北海道旭川市の「井泉」のとんかつは最高です。ヒレ良し、ロース良し、海鮮良しの文句なしのお店です。

【店名】
井泉(いせん)
【所在地】
北海道旭川市

【性別】男性
【年齢】43歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
主要道路の電柱によく看板があり、トレードマークの豚の絵にもひかれ、少し高級なイメージがしたのですが、味が良いだろうと思い入店しました。

【誰と行ったか】
家族4人で生きました




【お店の雰囲気】
ちょっとしゃれた料亭のような外観があり、入るだけでモチベーションが上がる外観です。
店内はカウンター席とテーブル席があり、カウンター15ほど、テーブルが10ほどあったと思います。
結構広めの空間でゆったりと楽しむことができました。
カード対応の支払い、水も店員さんが持ってきてくれます。
店主はきちっとした板前さんのような職人の雰囲気のあるいきな方でした。
家族連れやカップルが多かったです。

【注文したもの】
ヒレカツの定食を注文しました。
妻がロースかつ定食だったので、食べ比べることもできました。




【感想】
さすがヒレカツだけあって、ジューシーで柔らかい肉のうまみと歯ごたえに感動しました。
あげ具合も絶妙だったと思います、少し薄めの色合いに仕上がるよう温度調節をこまめに行ないながらしっかりと火が通る職人芸ゆえの味だったと思います。
地元の業者のパン粉を使っているのが自慢で、サクサク感を最大限に引き出すため作り置きは一切せず注文を受けてからすべて調理する、これも肉のおいしさを引き立てる衣の存在を高めていると思いました。
ただの豚のステーキでも天かすでもなくとんかつのおいしさを味わえたと思っています。
器は伝統的な瀬戸物と家庭でも使用している茶碗、高級過ぎず良かったです。
割りばしなのですが、先が加工されていいぇ使いやすいのも特徴だと思います。
カウンター席でスタッフと話ながら食べることができました




【他のメニューやトッピングなど】
定食だったので、白飯と味噌汁、漬物がついていました。
チェーン店ゆえの手抜きというものがなく、白飯も味噌汁も出来合いのものやインスタントではなく、店で仕込んで作っていたので、美味しく、それがとんかつの味を一層際立たせていました。
エビフライもお勧めでしたが、次回にと考えました。




【エピソード】
ヒレカツがやはり好きでここでも食べ本当に美味しかったのですが、妻の頼んだロースかつを味見してみると、ヒレよりは下のランキングのロースがこれほど美味しいのかと気づかされました。
大トロに比べた中トロのような存在ですが、時に脂より赤身「そのものの味を楽しみたいときは中トロを、と同じ感じだったと思います。
とんかつにするからこそロースの方が肉のうまみを楽しめる共思え、勉強になりました。




【知人の評判】
職場の同僚の中にも井泉が好きだという方が多く、実は昼休みに時折食べに行っている人も結構いました。
季節によってはカキフライが美味しいこと、とんかつの良さをさらに知るにはエビフライも食べないとだめだ、など、海鮮系も評判です。




【他との比較】
肉の柔らかさと衣の質、また常に出来立てを食べられるという点で他のお店よりも価値があると思います。
白飯と味噌汁の味にも感動しましたし、食べ終わった後、油っぽさを全く感じずもうひとセット行けそうな気持になるほど、「揚げ物」でありながら胃もたれさず爽やかなとんかつを味わえるのはここだけではないかと思います。




【価格と満足度】
2千円を超えるという点では、ファミリーレストランほど気軽に何回も行けるものではないかもしれませんが、値段に合った味と美味しさ、とても良いと思います。




【期待すること】
いくつかの揚げ物を組み合わせたミックスフライのようなメニューもありますが、それぞれのフライをもう少し小さめにして一つのお皿でさらに多くの種類のフライを楽しめるメニューがあればいいと思いました。
旭川は山菜や野草も豊富なので、そうした葉物の天ぷらをメニューに加えると、地元の町おこし的な存在にもなるのではないかと思います。



ときどき家族でプチ贅沢をしたいとき、デートの場所として少しおしゃれな所でかつ味も満足できる食事処に行きたい、となると井泉はぴったりだと思います。
一口食べた瞬間から肉汁が口いっぱいに広がり箸が止まらなくなり、合間の白飯やみそ汁との相性も抜群、ヒレカツとロースかつの食べ比べでとんかつの奥の深さを一層知ることもできます。

井泉(いせん)
北海道旭川市
男性・43歳・会社員
北海道旭川市の「井泉」のとんかつは最高です。ヒレ良し、ロース良し、海鮮良しの文句なしのお店です。